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コンセプト

FOUR ANGELS ~Bridal Line~

『恋人たちが人生の旅路を2人並んで行けるように』
ダイヤと色石が寄り添うように重なったギメルリングには、そんな願いが込められています。

婚約指輪の歴史はギリシャ時代にさかのぼります。
初めは鉄製だった婚約指輪も時代を経て金製になり、色石を使うようになりました。
当時、男性が財力の許す範囲で最良の宝石を贈ったという婚約指輪。

フォーエンジュルズは、原点に立ち返り、ダイヤモンドにこだわらない自由な発想の婚約指輪を提案します。

GIMMEL RING

ギメルリングとは、ルネサンス期に登場した婚約指輪で、2本のリングがぴったりと重なり1本のリングのように見えるデザインです。
『GIMMEL(ギメル)』とは双子という意味で、台座には必ず対となる宝石がはめられました。

フォーエンジェルズからは、『永遠』を意味するダイヤモンドの対となる宝石として、『情熱』のルビー、『誠実』のブルーサファイア、『恋愛』のピンクサファイア、『幸福』のエメラルド、『高貴』のアレキサンドライトの5石を選びました。

これからの2人を見守ってくれる婚約指輪だからこそ、それぞれの愛の形に合わせて、選んでみてはいかがでしょうか。